# 2026-07-02

# 利用者向け1)

# 機能追加/変更

VS連携における操作の簡易化/見直しを実施しました。これらにより、既存の開発環境機能の操作感に近くなります。
下記修正に伴い、VS連携機能をご利用のユーザーにおかれましては、VS連携の実行を一度お願いいたします。

# [プロジェクト設定 > Gitリポジトリ]

  • VS連携の独自項目 「GitRepositoryVsRelation」 を不要化/削除

# [開発環境(VS連携)]

  • VS連携の一部実行契機を不要としました
    • 従来はクラウドサービスおよびGitサービスの登録のたびに実行が必要でしたが、不要となります。
    • 今後はユーザー自身の判断でVS連携を実行する必要はありません。実行が必要なタイミングは、初回利用開始時およびリリース時など管理者から案内があった際となります。
  • VSがメンテナンス中にLab側でVSの操作がされた場合にメンテナンス中と表示されるよう修正。
  • TestRunnerを構築可能にしました。

# [開発環境, 開発環境(VS連携)]

  • お気に入り環境表示スイッチのON/OFFがブラウザに記憶されるように修正。
  • 環境更新時に「DB/Redisを再構築する」チェックボックスのデフォルト値をオフに変更。

# [アカウント]

  • 自身のアカウントのユーザーグループを変更可能にしました。(lab_adminの場合)
  • 有効期限のフィルタリングを選択式に変更。

# [開発環境, 操作履歴, Slack通知設定など各種画面]

  • 画面上の各種パラメータについて、オートコンプリート機能を追加。



# 管理者向け2)

# 不具合修正

# [管理者画面 > ユーザープロジェクト管理]

  • Slack通知関連のリソースが残っていた場合にユーザープロジェクトの物理削除ができない問題を修正。


















  1. ^利用者とは、lab_admin / lab_member / lab_guest の権限を持つユーザを指します。
  2. ^管理者とは、lab_owner の権限を持つユーザを指します。