# 2026-10-08 【Latest】
# 利用者向け1)
# 機能追加/変更
下記修正に伴い、VS連携機能をご利用のユーザーにおかれましては、本リリース後に VS連携の実行を一度お願いいたします。
VS連携を実行しない場合、開発環境(VS連携) における作成/更新は失敗いたします。
# [開発環境, 開発環境(VS連携)]
- Portal の
+authentication_proxy.allowed_uriの初期値を、ApiFront の URL(https://<ApiFront の DNS 名>)に変更しました。- Portal v25.2LTS-patch20260803 以降で、ApiFront からのログイン(SSO)が失敗する問題への対応です。
- これまでの初期値(空文字)は、それより前のバージョンの Portal ではすべての URI を許可していました。ApiFront 以外からの認証プロキシを利用している場合は、Portal の settings 欄で値を上書きしてください。
- ApiFront の
+productionの初期値をfalseに変更しました。- ApiFront v25.2LTS-patch20260803 以降で、
session.secretの設定が必須になりました。Lab ではfalseにすることで起動できるようにしました。
- ApiFront v25.2LTS-patch20260803 以降で、
# [開発環境(VS連携)]
- AWS で、利用できる k8s ノード数の上限を引き上げました(31 ノードから 41 ノードになる見込みです)。
- 上限の引き上げには各開発環境の構成変更が必要です。本リリース後に VS 連携を実行してから、各開発環境を更新してください。
# 不具合修正
# [アカウント]
- lab_member / lab_guest から lab_admin に変更したアカウントで、ログインのたびに有効期限に関する通知が表示される問題を修正しました。
- 本リリースより前に権限を変更したアカウントは、アカウントを更新し直すと通知が表示されなくなります。
# 管理者向け2)
# 不具合修正
# [Usage Dashboard]
- 「開発者数(owner除く)」が常に 0 アカウントと表示される問題を修正しました。